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シングルファザーとシングルマザーの恋愛事情【体験談】

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私は3年前(2018年)に離婚して当時小学3年生だったひとり娘を引き取り、シングルファザーになりました。

親権を持つ条件として「実家で親と一緒に育ててください」ということで実家に引っ越し、両親に協力してもらいながら子育てをしています。初めはドタバタでしたが今はもうすっかり落ち着いています。子どもは小学6年生になり、友達と遊ぶ方が楽しいお年頃になってきたので少し手が離れてきました。

そして私には今、お付き合いを始めてちょうど1年経つ彼女がいます。彼女は息子3人を育てるシングルマザー

シングルファザーとシングルマザーの恋愛は、通常のそれとは少し違います。

この記事を読むことで、その特殊な恋愛事情を垣間見ることができます。

今回は私と彼女のことをお伝えすることで、世のシングルファザーやシングルマザーの恋愛のお役に立てたらと思います。

また、身近に私たちのような人がいる方は、当人たちのことを理解していただき、見守って(そっとしておいて)あげてねというお話です。

私たちはマッチングアプリで出会いました。そのことについても後半で触れていきます。

筆者(アヲアヒル)

ちなみに彼女にはこの記事を書くことについて許可を得ています。

彼女さん

許可する。(初登場)

目次

再婚についての共通認識が大前提

お付き合いを始める前に、再婚についてどう考えているかを確認しておくことが必要です。再婚願望があるのか、今はまだ再婚を考えていないのかをそれとなく聞いておきましょう。

筆者(アヲアヒル)

私たちの場合は今のところ再婚するつもりはありません。一緒に食事に行ったり精神的な支えとなる存在がお互い必要でした。

彼女さん

先のことなんてわからないよね。お互い子どものことを考えたらまだ再婚は難しいかな。でも今がすごく楽しいよ。

筆者(アヲアヒル)

後述しますが、マッチングアプリを使えば再婚の意思があるかは事前に把握できます。

子どもが最優先!制限のある中で2人の時間を楽しむ

お付き合いする上で子どものことを疎かにすることはできません。子どもが最優先。

再婚するつもりがない場合は、もちろん子どもには言えないので内緒で会います。ある程度大きくなって理解してもらえるようになれば紹介してもいいのかなと思います。

彼女さん

高校1年生の長男にだけ彼のこと話してます。

筆者(アヲアヒル)

私のひとり娘は小学6年生。まだ内緒。

そして子どもがいて家族がいるのでお互いの家に行くことはできません。会うのは大抵ショッピングモール、カフェ、公園など。

2人きりになるにはネットカフェやカラオケもありですが、家にいる感じを楽しむにはホテルが最適です。結婚しているときは所謂ラブホはあまり行ったことなかったんですが、彼女と付き合い始めてからくつろぐ場としてよく利用しています。いかにもな感じより、シンプル目なところの方が家にいる感を楽しめます。

筆者(アヲアヒル)

ホテルでシングルファザーを題材にした山田孝之主演の映画「ステップ」を観て私だけ号泣したのは内緒。

彼女さん

うん。たった今全世界に発信しちゃってるね。

当然毎日会うことはできません。平日は時間が取れないので土日に会うことになります。子どもの予定があるときはそちらを優先。帰りも遅くなれません。

2人で旅行に行くのは少しハードルが高いです。それぞれの環境にもよりますが、親を頼れるようであれば、子どもの面倒をお願いしたり、子どもを元パートナーに預ける面会交流の期間に合わせたりすれば、1泊くらいの旅行は可能です

筆者(アヲアヒル)

まぁ2人でいられるだけで満足なんだけどね。

彼女さん

うれしいけど、のろけ過ぎ注意よ。

あまり目立った行動がとれない

子どもに内緒にしているので、同じ学校の保護者に見つかると厄介です。親から子どもに伝わり、そこから自分の子どもに伝わったら大変。だからあまり目立った行動をとれずコソコソしがちです。

バツイチさんがお付き合い始めたからってみんなが再婚するわけじゃないんです。もし知り合いのシングルファザー、シングルマザーの人が誰かと仲よさそうにしているところを目撃しても、そっとしておいてあげてください

できればペアの指輪もしたいねなんて話もするんですが、周りや子どもにも気付かれるだろうということでしていません。普通のカップルが当たり前にできることができなかったりします。まあ仕方ないことなんですけどね。

彼女さん

コソコソされ過ぎても時々悲しくなるぞ。

筆者(アヲアヒル)

はい。気を付けます…。

片親という共通点でお互いが最大の理解者になる

以前、シングルファザーとシングルマザーは相性が抜群という内容の記事を書いています。シングルファザーは孤独になりがちなので頼れるパートナーが必要です。そして、そのパートナーにはシングルマザーが最適なんです。

離婚を経験して心に傷を負った者同士。ひとりで子どもを育てることの大変さを身を持って体験しているため、お互いが最大の理解者となります。他人には言えないようなひとり親ならではの子育てについての悩みや、親との関係での悩みをお互い相談できます。

筆者(アヲアヒル)

私たちの場合は子どもが異性なので、同性でしか分からないことを聞けたりもします。(私→親が男・子が女、彼女→親が女・子が男)

彼女さん

愚痴でもなんでもどんと来い。私の話も聞いて聞いて。

シングルさんの出会いに最適なツールはマッチングアプリ

シングルファザー、シングルマザーは仕事だけでなく育児、家事に追われる場合も多く、一般の独身の人に比べて極端に出会いが少ないです。

私は精神的な支えになる存在を必要としていました。友人からの紹介もあり、離婚して約1年経ったころにマッチングアプリを始めたんです。今お付き合いしている彼女に出会えるまでにも何人かにお会いし、お付き合いした方もいました。全員シングルマザーの方でした。

マッチングアプリ最大の長所は、事前に相手の属性を絞り込めるところです年齢居住地だけでなく、シングルマザー結婚は今すぐには考えていない人を探すことができます。私自身も自分がシングルファザーで今すぐ結婚は考えていないことや精神的に支えになる存在を探していることを事前に伝えることができます。

自分にとって必要な条件をクリアした相手を探せるし、自分のような人を探している人から見つけてもらえるんです。これってすごいことだと思いませんか。

ただ、実際は条件だけで絞り込んだとしても、会ってみたら何だか合わないなということもあると思います。それはそれで仕方のないことです。LINE等の連絡先の交換をしなくても、アプリ上で会う前にメッセージでやりとりも出来ます。会う前に「あ、なんか違うな」という感触もつかめたりします。

彼女さん

私アプリで実際に会ったのアヒルさんが初めてなのよー。

筆者(アヲアヒル)

いきなり運命引き寄せたパターン。(のろけ)

パートナーが必要ならマッチングアプリへの偏見は捨てよう

私は、今お付き合いしている彼女とマッチングアプリで出会いました。「マッチングアプリ」と聞くと「え?言い方変えただけで出会い系でしょ?」といった考えの人もいると思います。私も実際アプリを使ってみるまでは抵抗がありました。

結婚相手やパートナーとの出会いは職場だったり、友人の紹介だったり、合コンだったり様々だと思います。私の場合、彼女に出会えたのがたまたまマッチングアプリだったというだけ。離婚していなかったら出会えていないし、マッチングアプリを使っていなかったら出会えていません。奇跡です。私は彼女に出会えたことを運命だと思っています。

「パートナーは欲しいけどマッチングアプリはちょっと…」という方はぜひ一度試してみてください。後悔はしないと思います。男性は有料ですが、女性は無料でできるものが多いです。私は「マリッシュ(marrish)」というマッチングアプリを使用していました。未婚の利用者ももちろんいますが、バツイチやシングルさん向けに特化しているのでオススメです。

彼女さん

ちなみにプロフィール写真はカメラ目線の自撮りはやめておいた方がいいよ。

筆者(アヲアヒル)

これかなり大事なこと言ってます。私は子どもに隠し撮りされたナチュラル写真を載せていました。それが彼女さんの目にとまったという感じ。経験者は語る。

まとめ

いかがだったでしょうか。

シングルファザーとシングルマザーの恋愛は少し特殊。私たちのケース以外にも様々な形があると思います。子どものことはもちろん最優先。そして周りの方は温かく見守りそっとしておいてあげてください。シングルさんにこそ頼れるパートナーが必要なんです。

パートナーが必要だけど出会いがない。そういう方はマッチングアプリの偏見を捨てて、一度試してみることをオススメします。

筆者(アヲアヒル)

今回はシングルファザーである私の実体験をお話ししました。ご不明な点、質問があれば気軽にTwitterでお声がけください。→@awoahiru

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アヲアヒル
ブログに夢中なアヒル
小学生のひとり娘を育てるシングルファザーの公務員。「なんとかなる」がモットー。人生山あり谷ありだけど、なんとかなる。これからも色々なことに挑戦して、なんとかなっていけたらいいなと思っています。ブログ運営もその1つ。
このブログを見ていただいた皆さんも、ブログを通じてなんとかなってもらえたらうれしいです。
【資格】FP2級、宅建、色彩検定2級

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