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離婚で引っ越し 転校する子どものケアで注意すること5選

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離婚に伴い、子どもを連れて引越すことになった場合、子どもの精神的なケアは欠かせません

子どもにとっては関係のないところで、親の都合で環境が激変してしまいます。

父親または母親のどちらか一方とも離れて生活することになります。

今回は、シングルファザー である私の経験をもとに、子どものケアについてお話しします

離婚を検討していている方、子どもを引き取って生活していこうと考えている方のお役に立てれば幸いです

なやむ君

離婚して子どもと一緒に引越す予定。
転校もするし、子どもがうまくやっていけるか心配。
親のせいでこんな目に合わせてしまってごめんね。
しっかりケアをしていきたい。
どうしたらいいのかな。

筆者(アヲアヒル)

私は数年前に離婚し、当時小学3年生だった娘を引き取りました。
分譲マンションを手放し、実家に引っ越しました。
子どもには大変な思いをさせてしまいましたが、乗り越えてくれました。
そのためには親のしっかりしたケアが欠かせません。

目次

その1 早めに住まいの環境を整える

引っ越したら、早めに荷解きして生活しやすい環境を整えましょう

一緒に作業をすると楽しんでやってくれますよ。

かわいいウォールステッカー(壁に貼るステッカー)を好きなところに貼らせるのもオススメです。

新しい生活に慣れるため、安心できる居場所をつくってあげることが大事です

部屋に余裕があれば、子ども専用のスペースを用意してあげるのも効果ありです。

マンションには無かった自分だけのスペースに大喜びしていました。

その2 学校との連絡をしっかりしておく

転校の際、事前に担任の先生や校長先生とお話をしました。

あらかじめ事情を説明しておいた方がいいです

担任の先生とは初めのうちは連絡を密にとっておくことをオススメします。

学校によっては専門のカウンセラーの方が相談に乗ってくれます

利用できるものは一度利用してみましょう。

私自身もメンタルをやられていた時期でもあったので、カウンセラーの方に話して少しスッキリしました。

その3 できる限り子どものそばにいる(特に夜!)

子どもは一見元気そうに見えても、数ヶ月は不安定な状態が続きます

特に夜は注意してください

しばらくは夜になると寂しくなって泣くと思います。

うちの娘も『いえにかえりたい!』『ママもいっしょにすみたい!』大泣きしました。

その姿を見ていると、すごく辛いです。

寄り添うことしかできません。

しばらく夜は一緒にいてあげるようにしてください

子どもが落ち着くまで、仕事はできれば早めに切り上げてください。

私の場合は上司がとても理解のある方で、定時ダッシュで帰っていました。

土日は一緒に遊ぶようにしていました。

ゲームをしたり、YouTubeを観たり、公園で遊んだり。

2人で旅行に行くのもなかなか楽しいですよ

その4 絶対的な味方になる(パパはヒーロー)

これは離婚関係なく、子どもを持つパパさんママさんにオススメしたいです。

私は離婚する前から、子どもが小さい頃から「パパは〇〇のヒーローだからね(いつも味方だよ、なんでも言ってね)」と擦り込むように娘に伝えています

もちろん叱るときもありますが、基本的には味方となって最後の防波堤になります。

絶対的な味方がいることで、安心感を持ってもらえるかなと思います。

また、子どもの学校での様子を親は見ることができません。

なんでも言える関係をあらかじめつくっておくことで、学校であったことや悩みを聞き出すことができます。

小学校低学年だと子どもは無邪気で、ある意味残酷です。「なんでママと住んでないの?」「ママ死んじゃったの?」と悪気のない直球をクラスの友達から浴びせられたようです。子どもが私にそのことを話してくれたので、すぐにフォローができました。

その5 かわいそうと思い過ぎない

親の離婚に振り回され、夜になると泣いて、精神的に不安定になっている子どもを見ると、かわいそうでとても辛い気持ちになります。

もちろん寄り添って優しく接することは必要です。

ただ、あまりやり過ぎてしまうと、甘やかすことになり、過保護になってしまいます

ほどほどにしましょう。

『子どもをにこんな思いをさせた原因は自分』と自分のことを責めてしまうと思います

でも、考えて考えた上で、選んだ道です。

もちろん夫婦仲良く家族みんな一緒に生活するのがベストです。

それがうまくいかなかったから、その次に良い選択をしたはずです。

自分を責め過ぎず、子どものことをかわいそうと思い過ぎないようにしましょう

子どものためにもなりません。

そんなこともあったなと思える日が必ず来る

子ども(特に小学校低学年くらいまで)の環境適応力はすごいです

大人よりもすごい。

悲しい気持ちはずっと続きません。

徐々に今の生活が当たり前になってきます。

友達もたくさんできます。

なんとかなります。大丈夫です。

慣れるまで少し時間はかかって、いつまで続くのかなと辛い時期があるのは事実です。

でもずっとは続きません。私自身がそうでした。

トンネルを超えて乗り切れば、あーそんなこともあったなと思える日が来ます。

今私も娘も毎日楽しく生活しています。

子どもは、親の離婚を乗り越えて精神的にも少しタフになります。

前向きに、ポジティブにいきましょう。

以上!

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アヲアヒル
ブログに夢中なアヒル
小学生のひとり娘を育てるシングルファザーの公務員。「なんとかなる」がモットー。人生山あり谷ありだけど、なんとかなる。これからも色々なことに挑戦して、なんとかなっていけたらいいなと思っています。ブログ運営もその1つ。
このブログを見ていただいた皆さんも、ブログを通じてなんとかなってもらえたらうれしいです。
【資格】FP2級、宅建、色彩検定2級

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