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【公務員】役職ではなく「○○さん」と読んでもらうといいよという話【マネジメント】

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公務員の場合(私の場合は地方公務員ですが)、

担当職員のうちは、苗字で呼ばれていたのが、

『係長』になると、突然役職で呼ばれることがほとんどかと思います。

職場で自分の名前を呼んでくれる人が突然いなくなります。

はじめて部下を持ったら読む 公務員のチームマネジメント」では、

部下から「○○さん」と呼んでもらうことをオススメしています。

目次

風通しのよい職場になる

役職名には上下関係が含意されています。

マネジャー(係長)であれスタッフ(係員)であれ、

よりよいあり方を目指す1メンバーであり、

そこに上下関係は不要であると千葉氏職員の著者は言っています。

私も同感です。

理想の上司がそれを既に実践している

実際、私の現在の上司からは、私が現在の部署に異動してきた際、

『役職ではなく名前で呼んでほしい』と言うので、「○○さん」と呼んでいます。

すごく頼れる上司で、「自分もこんな上司になりたい」と思えるような上司です。

なんでも気軽に相談できて、忙しいくても親身になって話を聞いてくれます。

役職でなく名前で呼んでいることも、風通しをよくすることに影響しているのだと思います。

名前で呼ばれたい

これは個人的な意見ですが、

自分が名前でなく役職で呼ばれるとなると、

なんだか名前を失ってしまったようで、

少し寂しい気持ちになってしまいます。

ただでさえチームをマネジメントしていく立場になって、

責任が増し、自分が判断する場面も多くなり、

今までより少し孤独感も出てきます。

せめて名前で呼んでもらい、フレンドリーにフラットに付き合いたいものです。

役職で呼ばれることにメリットは無いように思います。

実践してみよう

今まで役職で呼ばれている場合、

なかなか途中から「名前で呼んでほしい」

と切り出すのも難しいかもしれません。

係長になったタイミングや、異動のタイミングが、

そのチャンスかもしれません。

何事もはじめが肝心。

是非、実践してみましょう!

以上!

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アヲアヒル
ブログに夢中なアヒル
小学生のひとり娘を育てるシングルファザーの公務員。「なんとかなる」がモットー。人生山あり谷ありだけど、なんとかなる。これからも色々なことに挑戦して、なんとかなっていけたらいいなと思っています。ブログ運営もその1つ。
このブログを見ていただいた皆さんも、ブログを通じてなんとかなってもらえたらうれしいです。
【資格】FP2級、宅建、色彩検定2級

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